toggle

保護活動について


当団体は今の日本ペット情勢を根本から立て直すために保護活動もその一環として行っています

 
保護活動について
レスキューする犬たちはすべて行政が運営する「動物愛護相談センター(旧:保健所)」より迎えています。(※「動物愛護センター」、「動物管理センター」、「動物保護センター」など各地域により「動物愛護相談センター」の名称は若干違います)

ここへ来る犬猫は

  • 迷子
  • 飼い主による持ち込み
  • 繁殖場とペットショップの持ち込み。

ここへいたら最後は死。(※保護期間は1週間しかありません)

一番切羽のつまっている子を中心に引出しを行っています。

また、悪質な繁殖場やペットショップはここへも廃棄を頼まず数百頭の犬猫を置き去りにして現場を去る、または引き取り屋と呼ばれるところへ引き渡し、また新たな場所で新な屋号で再営業しています。そのような人たちの撲滅も強く願っておりますが、当団体では、「動物愛護相談センター」からのみのレスキューに限らせて頂いております。

また「動物愛護相談センター」内では収容動物の情報や里親募集は行いますが、限られたケアや医療処置しかできず、センターで働いている獣医師も困っている現状です。東京都に関しては行政と連携を取らさせて頂いており、ケアや医療が必要な子は特に迅速対させて頂いております。