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私のシンデレラ


当団体を卒業した子達のシンデレラストーリーのご紹介
フサフサになった保護犬歩

歩(シーズー)

迷子として動物愛護センターに収容された子です。保護当初、皮膚がボロボロの状態で被毛が抜け落ちて真っ黒でした。預りサロンで持てるトリマーの技術を駆使し、薬用シャンプー、炭酸泉、サプリメントなど施術。約3ヶ月で驚きの回復しトライアルを経て正式譲渡がきまり新しい家族の下に巣立っていきました。

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MIX

スキップ(MIX)

迷子になっていたところをトラックに跳ねられ足を負傷した子です。ケガをしていたところ近くの病院へ運んでもい、そこで応急処置と2週間保護されていたようです。しかし・・・呼びかけても飼い主さんが現れないため、病院が動物愛護センターへ連絡・・・

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キャプテンの場合

キャプテン
(ワイヤーフォックステリア)

町を放浪中に動物愛護センターに収容され、待てど暮らせど飼い主から連絡がなく・・・飼い主が探していなかったってことなんです。意外と可愛がられていてもフラッと居なくなって、探しもしない飼い主も少なくありません。何の犬種か判らないほど伸びた毛と真っ黒、汚れまみれ。どういう経緯で放浪することになったのか?

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リュックの場合

リュック(テリア系MIX)

極度のビビリ、いつもびくびくしていて何か物でも落とせばひっくり返ってしまうくらい驚いてしまう。当団体代表理事、木村の店で預り始めた当初はお散歩に連れ出しても1mも怖くて歩けなかったと言う、過去に何があったのか?夢と希望を詰め込んだリュックを背負って幸せになって欲しいと言う願いをこめて・・・名前はリュック!

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ミルキーの場合

ミルキー(MIX)

動物愛護センターで2年間「ふれあい犬」としてお勤めしていました、白い中型犬のミルキー。動物愛護センターの方は、小さな子供たちに命の大切さを教えるセミナーを幼稚園舎や学校で行っています。その際、おりこうにトレーニングされた子たち、「ふれあい犬」を伴って訪問します。ミルキーは任期を終え新しい家族を探し始めたところでした。

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ぼっくんの場合

ぼっくん(パピヨン)

9年間一緒に過ごしていた飼い主に見捨てられ、動物愛護センターへ捨てられました。「新しい引越し先へ連れて行けないから」と言う理由です。信じられませんが、飼い主による動物愛護センターへの持込です。動物愛護センターで待っているのは「死」そこへ置いていく飼い主・・・。現実が悲しすぎます。

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レアレスの場合

レアレス(チャイクレ)

チャイニーズクレステッドドッグのブリーダーの放棄で保護されました。大きな声で吠えないよう声帯を切られています。繁殖犬として不要になったからと人間の身勝手な行為が本当に悲しくて許せません。チャイニーズクレステッドドッグは希少価値が高く、まだ珍しい犬種です。

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バブの場合

バブ(チャイクレ)

チャイニーズクレステッドドッグのブリーダーの飼育放棄によって捨てられてしまいました。どのような環境で飼育されていたのか?判りませんが、大きな声で吠えられないよう声帯を切られ繁殖犬として今まで生きてきました。そして避妊や去勢をされないままの放棄。

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