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2017-04-30

高齢犬のトリミングについて!-定期的なサロン通いは長寿のポイントです。


高齢犬のトリミングに気をつけてあげたい8つのポイント!
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょう?最大9連休とのことで...今日など朝から良いお天気に恵まれ、お散歩日和ですね。新緑見つけに愛犬ちゃんとお出かけも楽しい季節です。
 
さて、今日は老犬ちゃんのトリミングについてお話させて下さい。
 

老犬のトリミングについて

トリミングサロンを利用される飼い主様は多いと思いますが、理解しておいて頂きたいことがいくつかあります。トリミングはワンちゃんの全身をも綺麗にすることにより、清潔を 保つことはもちろんですが、健康チェックにもなりますので定期的なサロン通いは長寿になるポイントにもなります。
 
トリミングには、想像以上に体力が要るものです。
 
作業中はほとんどの時間ワンちゃんは立っていなくてはなりません。 シャンプーコースで約1時間、シャンプーカットコースだと長いと 約3時間。これは高齢犬になればなるほど体力・精神力がいることを忘れないで頂きた いです。
 
高齢犬を扱うにはサロンの対応とトリマーさんの知識が不可欠ですので、利用されるお店が対応可能なのかを確認していおくことが大切です。
 
高齢犬は精神的にも不安になってしまっていることが多いので飼い主さんと離れている時間はなるべく短い方が本人の心理的負担も軽減されます。
 

= 高齢犬をサロンへ出す際に気をつけていただきたいこと =

● なるべく暖かい時間帯、体調のいい時期に訪れましょう

● 毛玉はなるべくない状態で連れていきよう心かけましょう

● 日ごろお手入れがしにくい部分をきちんとトリマーさんへ伝えましょう

● 持病がある場合はかならず現状と症状を伝えましょう(目や耳が遠くなってしまっている場合はそのこともきちんと伝えましょう)

● トップノットやドレッド、アフロ、耳の毛を長くする、フルコートなど毛足スタイルは卒業しましょう

● 短めのスタイルにし、来店頻度間隔を伸ばそう(来店回数を減らすということ)

● 仕上がったらなるべく早くお迎えに行ってあげましょう

● おうちに帰ったらゆっくり休ませてあげましょう

 
サロンへトリミングに出す際に気をつけていただきたいこと
 
犬は言葉を話せません。ずっと同じサロンに通っていると老化に伴う変化にもトリマーさんは気が付いてくれることが多いでしょう。それでも飼い主さんが今の体調を毎回きちんとトリマーさんへお伝えすることが不可欠ですし、私は飼い主としての役目だと思います。
 
みなさんのワンちゃんもいつか年を取る時が必ずくると思います。是非上記のことを頭の片隅に置いておいてください。
 
そして、たくさんのワンちゃんと接してきて思うのは、長くサロンに通える体力のある子は長寿の子が多いようです。生活をしっかり飼い主さんが把握し管理してあげて「目指せ20歳!」の意気込みで頑張りましょう!
 
文責:木村理恵子(当団体代表理事、Trimming Salon D-PLACEオーナートリマー)


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